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子どもロッカーつくりました!

設計の山本です。
私事ですが、小4娘とピカピカ新1年生息子、2児の母です。

小さな園からひとり大きな小学校へ入学した息子にとっては、すべてが初めての新学期。
はりきって目覚まし時計を自作し(鳴らない!)、夜8時半には一瞬で夢の中^^ 

春は働く母も大忙しです。恐怖でしかない算数セットの名前つけに始まり、毎日の持ち物チェックや、お弁当があったりなかったり、山のようなプリント、提出書類、お姉ちゃんの宿題も横目で見ながらご飯の支度、洗濯、お風呂、、、に加えて学童の保護者総会、町内の役員会、参観日はいつで、遠足はいつ、この日は病院、、、あ゛ーーー!

となっているのはきっと私だけではないはず!

たくさんのモノとコトを管理しなければならない、その上子どもの病院など不測の事態がとっても多い家事育児業。
少しでも効率をあげるため、整理収納にはひと工夫しています。

この春は息子入学に備え、子どもロッカーを作りました。
自分のことは自分でできるように。
自分のものは自分で管理できるように。

上段にふだん着る服。
中段にあったかインナーとレギンス(まだ肌寒い日もある)、学校で使う道具、教科書、ノート。
息子はまだ上段に手が届かず、着る服も数着あれば事足りるので、ふだん着る服を中段に。
下段の白い箱は、左側に学校で使うこまごまとした道具をざっくり放り込み、右側に帰ってきたプリントやテストや終わった教科書などをざっくり放り込みます。
箱にとりあえず付箋でラベリングしていますが、テプラしたいな~

あと箱が床に直置きで隙間に埃が溜まりそうなので、最下段に棚板を追加して浮かせると掃除しやすくなります。2枚買うかな~

ポイントは、何がどこにあるか、子どもが見ても分かりやすくすること。
1ジャンル1ボックス方式で、同じジャンルのものはひとつにまとめ、ひとつのボックスには他のジャンルを混ぜない。そしてボックスにはラベルを貼ります。
分かりやすいと自分で準備してくれるようになり、自分でできる!という自信にもなるし、お母さんもとっても楽になります。

これは仕事にも応用できて、書類整理やPC内の情報整理に使えます。
探し物が減って作業効率があがり、誰が見ても分かりやすいとデータの共有がしやすく、自分が不在でも仕事の連携が取りやすくなります。
不測の事態で急に休みを取らないといけなくなっても安心^^

整理収納は、性格や成長段階、家族の働き方や価値観によっても最適解が変わります。これが絶対的にベスト!というものではありません。
まずは自分にとって何が大切で何が必要か?を知ることがスタートです。
家づくりと同じですね!

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