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「青葉町の家」上棟

天気予報とにらめっこしつつ、満を持して上棟を執り行いました。

隣地の既存建物が押し迫る扇型の敷地。

南側隣地には総二階建てにルーフバルコニー、、、

どこに向けて開放するか。

なかなかの難解物件、、、

とういうわけで、どう解いたか。

外壁で隣地の視線は遮りつつ、屋根を一部くりぬき、光が降り注ぐ「光庭」を設ける計画とし、光庭に向け大きな開口窓を配置。

光庭で守りつつ開く。

2階の窓からは市民のシンボルマウンテン久松山をのぞみます。

視線を遮る外壁は防火壁ともなり、光庭に向けて設置された窓は防火戸仕様にしなくてもよいというメリットもあります。

防火戸は値段が高い上に、断熱性能もややおちるので、最少化としたいものです。

とにかく終日雨に降られることなく、無事に上棟することができました。

お子様のイラスト付き差し入れもありがとうございました。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

豊口

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