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『浜坂の家』内装工事。

鳥取市内にて工事中の『浜坂の家』。

内部木工事が終わり、下地のボード張りも完了しました。


視線をリビングへと導き、空間に拡がりと柔らかさをもたらしてくれる、通路先の曲線壁。

「この壁がなー、めっちゃ大変なだけー」と言う大工さん、の割にとっってもきれいに仕上げてくださってます。




曲線に沿った巾木と仮止めの群れが、大変さと丁寧なお仕事ぶりを物語ってます。

ありがとうございます。
またお願いします!



ボードを張った後は、ビスの後やボードの隙間をパテで埋め、丁寧に不陸をなくしていきます。

この下処理が最終的な仕上りに大きく影響するので、大切な工程です。


施主さんの趣味でもある古代魚飼育のため、大きな水槽を設置する水槽室を設けている本物件。

リビングに隣接する土間空間となっています。
巾木の下のちょっとした隙間にタイル貼り。


寝室の天井から差す光がまるで洞窟のような、深海のような、、、
古代魚になったつもりで眠れるのがいいところです。


山本

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